六郷川内池村(読み)ろくごうかわないいけむら

日本歴史地名大系 「六郷川内池村」の解説

六郷川内池村
ろくごうかわないいけむら

[現在地名]六郷町六郷

六郷高野ろくごうこうや村・六郷本館ろくごうもとだて村と接し、村界は明らかでない。

文禄三年(一五九四)の中郡領知上り高(六郷の歴史)に、

<資料は省略されています>

とあり、六郷氏の城下町であった。

享保一五年(一七三〇)の「六郡郡邑記」に六郷三ヵ村として宿場を勤めるとあり、家数九六軒、支郷の熊野宮村は人家なしとある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む