典掌(読み)テンショウ

デジタル大辞泉 「典掌」の意味・読み・例文・類語

てん‐しょう〔‐シヤウ〕【典掌】

[名](スル)つかさどること。「政務を典掌する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「典掌」の意味・読み・例文・類語

てん‐しょう‥シャウ【典掌】

  1. 〘 名詞 〙 つかさどること。その事を担当すること。また、その人。
    1. [初出の実例]「奉遷勅使岩倉掌典長には、宮地菅野典掌以下式部属を随へ」(出典:風俗画報‐二一九号(1900)人事門)
    2. [その他の文献]〔晉書‐張華伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「典掌」の読み・字形・画数・意味

【典掌】てんしよう(しやう)

掌る。〔後漢書、宗室四王、敬王睦伝〕臨邑侯復、學を好み、を能くす。永中、學の事るに、輒(すなは)ち復をして典掌せしむ。班固・賈逵(かき)と、共にをぶ。

字通「典」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む