典物(読み)テンブツ

精選版 日本国語大辞典 「典物」の意味・読み・例文・類語

てん‐ぶつ【典物】

  1. 〘 名詞 〙 品物を質に入れること。また、その品物。しちぐさ。抵当物。
    1. [初出の実例]「異国張の蘇生物語、並典物(テンブツ)漂流記」(出典:滑稽本・大千世界楽屋探(1817)標目)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「典物」の読み・字形・画数・意味

【典物】てんぶつ

質草。

字通「典」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む