ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「典礼改革」の意味・わかりやすい解説
典礼改革
てんれいかいかく
liturgical reform
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…すなわち教会教区civitasを骨格とし,修道院を肉とし,ガリア典礼を改訂したローマ典礼を血液としたものである。この〈典礼改革〉とその普及が,宮廷学校以下諸学校でラテン語教育が励行された原動力であり,それは,修道院が今日のいわゆる小文字である〈カロリング小文字minuscules carolines〉を作り出した。また,彼の王直領地と修道院・教会領は,荘園の経営法の模範となった。…
※「典礼改革」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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