兼勤(読み)ケンキン

精選版 日本国語大辞典 「兼勤」の意味・読み・例文・類語

けん‐きん【兼勤】

  1. 〘 名詞 〙 本来の職務以外に他の役目をも兼ね勤めること。兼務。兼任
    1. [初出の実例]「一員の執政之を兼勤せしが、近来は二分立したり」(出典:明治月刊(1868)〈大阪府編〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む