兼摂(読み)ケンセツ

精選版 日本国語大辞典 「兼摂」の意味・読み・例文・類語

けん‐せつ【兼摂】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「兼」も「摂」もかねる意 ) かねること。かね行なうこと。兼任。兼務。
    1. [初出の実例]「凡て博士の兼摂せし所なるへし」(出典:文芸類纂(1878)〈榊原芳野編〉五)
    2. [その他の文献]〔礼記疏‐喪服小記〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む