内原野焼(読み)うちはらのやき

事典 日本の地域ブランド・名産品 「内原野焼」の解説

内原野焼[陶磁]
うちはらのやき

四国地方高知県地域ブランド
安芸市で製作されている。江戸時代後期の1829(文政12)年頃京都から陶工を招いて始められた。特徴黒肌による底光り。摺鉢・おろし皿・徳利などの日常雑器で知られ、近年では鉢物花器などもつくられている。高知県伝統的特産品。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む