内患(読み)ナイカン

精選版 日本国語大辞典 「内患」の意味・読み・例文・類語

ない‐かん‥クヮン【内患】

  1. 〘 名詞 〙 内部のわざわい。内包している心配事。特に外患・外憂に対して国内の心配事をいう。内憂。
    1. [初出の実例]「且夫外寇之与内患必相因者、古今之常勢也」(出典新論(1825)守禦)
    2. [その他の文献]〔後漢書‐陳蕃伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む