天下一品(読み)テンカイッピン

デジタル大辞泉 「天下一品」の意味・読み・例文・類語

てんか‐いっぴん【天下一品】

世の中で比べるものがないほどすぐれていること。また、そのもの。「天下一品料理

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「天下一品」の意味・読み・例文・類語

てんか‐いっぴん【天下一品】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 天下にただ一つしかない品。また、他に比べるものがないほどすぐれていること。また、そのもの。
    1. [初出の実例]「何しろ団十郎の岩藤(いはふぢ)音羽屋お初で御坐いますから、是は何(ど)うも天下一品で御坐います」(出典落語芝居と帯(1898)〈六代目桂文治〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

四字熟語を知る辞典 「天下一品」の解説

天下一品

天下にただ一つしかない品。また、他に比べるものがないほどすぐれていること。また、そのもの。

[使用例] 天下一品の珍談を聴いたぞ[木下尚江良人自白|1904~06]

出典 四字熟語を知る辞典四字熟語を知る辞典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む