内板(読み)ないはん

精選版 日本国語大辞典 「内板」の意味・読み・例文・類語

ない‐はん【内板】

  1. 〘 名詞 〙 船体肋骨内側に張りつけて二重船殻を構成する木または鉄の板。西洋型船に設ける構成材で、和船にはないもの。⇔外板
    1. [初出の実例]「肋骨及外板内面の現状を検する為め内板の全部又は幾分を取離すこと」(出典:逓信省訓令第七号‐明治二六年(1893)一二月二八日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む