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内田佐七 うちだ さしち

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

内田佐七 うちだ-さしち

1878-1969 明治-昭和時代の実業家。
明治11年7月30日生まれ。故郷の愛知県で内海(うつみ)貯蓄銀行,敷島製パンの経営にくわわる。内海自動車(現知多乗合)を創設してバス事業をおこない,地域の観光振興につくした。明治44年内海町(南知多町)町長。昭和44年8月8日死去。91歳。近江八幡商業卒。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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