内田暮情(読み)ウチダ ボジョウ

20世紀日本人名事典 「内田暮情」の解説

内田 暮情
ウチダ ボジョウ

明治〜昭和期の俳人,医師



生年
明治17(1884)年8月11日

没年
昭和21(1946)年10月11日

出生地
東京市

本名
内田 璞

学歴〔年〕
京都帝大医学部卒

学位〔年〕
医学博士

経歴
明治35年頃から句作をはじめ、「ホトトギス」「鹿火屋」などを経て、新興俳句運動に参加し、昭和10年「銀河」、12年「螺旋」を創刊し主宰句集松原地蔵尊との共著「燈台」がある。軍医を経て、17年大連逓信病院に赴任し、戦後病死した。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学位 学歴

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む