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内藤卯三郎 ないとう うさぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

内藤卯三郎 ないとう-うさぶろう

1891-1977 大正-昭和時代の物理学者。
明治24年10月4日生まれ。母校東京高師の教授,奈良女高師(現奈良女子大)校長をへて,昭和24年愛知学芸大(現愛知教育大)の初代学長となる。10年間在職し,大学の基礎づくりにつとめた。昭和52年11月11日死去。86歳。神奈川県出身。著作に「光学要論」など。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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