内記稔夫(読み)ないき としお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「内記稔夫」の解説

内記稔夫 ないき-としお

1937-2012 昭和後期-平成時代の現代マンガ図書館創立者。
昭和12年生まれ。昭和30年18歳で貸本屋「山吹文庫」を開業。53年東京・早稲田に現代マンガ図書館(内記コレクション)を設立。平成7年全国貸本組合連合会理事長。9年第1回手塚治虫文化賞特別賞を受賞。13年日本マンガ学会理事。21年明治大学東京国際マンガ図書館(仮称)の設立にむけて約18万点におよぶ資料を明大に寄贈した。平成24年6月1日死去。74歳。東京出身。都立戸山高卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む