内部利益率法(読み)ないぶりえきりつほう(その他表記)internal rate of return method

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「内部利益率法」の意味・わかりやすい解説

内部利益率法
ないぶりえきりつほう
internal rate of return method

割引キャッシュ・フロー法 (DCF法) に属する投資案の経済性計算の方法の一つ。投資案がもたらす将来の正味キャッシュ・フローの現在価値を初期投資額に等しくする割引率=内部利益率とあらかじめ決定されている資本コストを比較して投資案の採否を決定する方法。内部利益率が資本コストより大であるか等しければ,その投資案は採用され,小であれば棄却される。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む