円善(読み)えんぜん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「円善」の解説

円善 えんぜん

?-? 平安時代の僧。
天台宗比叡山(ひえいざん)東塔で修行。生涯6万部の法華経読誦(どくじゅ)をちかう。熊野参詣途中,紀伊(きい)有田(ありだ)郡(和歌山県)の山中死亡。のちに同地をとおりかかった法華経持経者の壱叡(いちえい)は,法華経がとなえられているのをきいた。みれば舌だけがのこっていたという。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む