円桂壮裔(読み)えんけい そうえい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「円桂壮裔」の解説

円桂壮裔 えんけい-そうえい

1808-1890 江戸後期-明治時代の僧。
文化5年生まれ。臨済(りんざい)宗。江戸海禅寺をへて,京都妙心寺の住持となる。安政6年故郷武蔵(むさし)秩父(埼玉県)に獅子窟という小庵をひらき退居した。明治23年死去。83歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む