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再帰代名詞 サイキダイメイシ

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デジタル大辞泉の解説

さいき‐だいめいし【再帰代名詞】

ヨーロッパ諸語の文法で、動作主自身を表す代名詞で、主として再帰動詞目的語に用いられる。日本語では、反射代名詞反照代名詞)をいう場合がある。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

さいきだいめいし【再帰代名詞】

ヨーロッパ諸語で、動作が自分自身に及ぶ場合、すなわち主語と目的語とが同一の場合に、その目的語に用いる人称代名詞。主に再帰動詞の目的語にいう。フランス語の se mouvoir(動く)の se の類。
日本語では、「おのれを知る者」の「おのれ」、「自分」などの代名詞をいう場合がある。反照代名詞。

出典|三省堂
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