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写真芸術 しゃしんげいじゅつ photographic art

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

写真芸術
しゃしんげいじゅつ
photographic art

芸術としての写真。初期は絵画の後進芸術とみなされて絵画的表現に追従したが,次第に記録的なリアリズムに目ざめるようになった。 20世紀初頭,アメリカ人 A.スティーグリッツらによって写真的リアリズムに基礎をおく近代写真が確立される一方,前衛芸術運動とも呼応して,芸術としての写真分野が認識されるようになった。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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