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冠帽 カンボウ

大辞林 第三版の解説

かんぼう【冠帽】

かぶりもの。かんむり。 「これを以て、婦人の-衣裳を買ふて/西国立志編 正直

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の冠帽の言及

【冠】より

…これは鎧を装着した状態で埋葬されていたので,立飾はあるいは冑を飾ったものかもしれぬが,とすれば冑も防御具としてだけではなく,一種の権威の象徴として用いられたことになろう。【山本 忠尚】
【東洋】
 中国では冠帽といい,男子の頭髪を覆い束ねるものをさし,成人に達したらつける。古代は殷周の玉人などによって確かめられ,春秋戦国時代には身分社会の象徴として定着する。…

※「冠帽」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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