…これは鎧を装着した状態で埋葬されていたので,立飾はあるいは冑を飾ったものかもしれぬが,とすれば冑も防御具としてだけではなく,一種の権威の象徴として用いられたことになろう。【山本 忠尚】
【東洋】
中国では冠帽といい,男子の頭髪を覆い束ねるものをさし,成人に達したらつける。古代は殷周の玉人などによって確かめられ,春秋戦国時代には身分社会の象徴として定着する。…
※「冠帽」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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