コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

冥界訪問神話 めいかいほうもんしんわ

1件 の用語解説(冥界訪問神話の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

冥界訪問神話
めいかいほうもんしんわ

上界に属する神または英雄が,生きたまま地下の死者を訪問し,またそこから帰還したという内容の神話。ギリシア神話オルフェウスの話が最も有名だが,ギリシア神話にはこのほか,ディオニュソスヘラクレステセウスオデュッセウスなど,多くの神々や英雄を主人公とする冥界訪問譚があり,より古くメソポタミアの神話には,イナンナイシュタルを主人公とする話があった。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

冥界訪問神話の関連キーワード上界生きた心地もしない生き不動生き仏霊代天堂生埋め生き餌生別れ恩頼

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone