冨の寿(読み)とみのことぶき

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「冨の寿」の解説

とみのことぶき【冨の寿】

福岡の日本酒。純米大吟醸酒、大吟醸酒、純米吟醸酒、純米酒、本醸造酒、普通酒を醸造。平成4、7、9、11~14年度全国新酒鑑評会で金賞受賞。原料米は山田錦、レイホウなど。仕込み水は耳納(みのう)山系の伏流水。蔵元の「冨安」は寛政2年(1790)創業。現在は廃業し、商標権は「花の露」に引き継がれた。蔵は久留米市山川町にあった。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む