冷官(読み)れいかん

精選版 日本国語大辞典 「冷官」の意味・読み・例文・類語

れい‐かん‥クヮン【冷官】

  1. 〘 名詞 〙 役得のない官。また、ひまな官職。冷職。
    1. [初出の実例]「自レ古冷官魚上竹、迄レ今貪夫蟻旋磨」(出典:宝覚真空禅師録(1346)坤・奉呈浄妙竺仙和尚)
    2. [その他の文献]〔張籍‐早春間遊詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む