冷泉為則(読み)れいぜい ためのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「冷泉為則」の解説

冷泉為則 れいぜい-ためのり

1777-1848 江戸時代後期の公卿(くぎょう),歌人
安永6年10月27日生まれ。冷泉為章(ためふみ)の子。上冷泉家。寛政10年従三位。のち正二位,権(ごんの)大納言兼民部卿。嘉永(かえい)元年7月23日死去。72歳。家集に「冷泉為則詠」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「冷泉為則」の解説

冷泉為則 (れいぜいためのり)

生年月日:1777年10月27日
江戸時代後期の歌人・公家
1848年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む