冷燻(読み)レイクン

デジタル大辞泉の解説

れい‐くん【冷×燻】

燻製を作る方法の一。セ氏20~30度の比較的低い温度で数日ないし数週間燻煙する方法。肉質が締まり、水分が少なくなるので貯蔵性が高い。→温燻熱燻

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

れいくん【冷燻】

摂氏40度以下で三~五週間かけて燻製にする方法。水分が少なく、長期間保存できる。 ⇔ 温燻

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

れい‐くん【冷燻】

〘名〙 燻製法の一種で、食肉類を摂氏二〇度から三〇度の温度で長時間燻煙する方法。水分が減少するため肉質が締まり、貯蔵性が高い。

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