凄然(読み)セイゼン

デジタル大辞泉の解説

せい‐ぜん【凄然】

[ト・タル][文][形動タリ]
非常にもの寂しい感じがするさま。
「―として眼冷かに」〈東海散士佳人之奇遇
寒いさま。涼しいさま。また、冷たいさま。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

せいぜん【凄然】

( トタル ) [文] 形動タリ 
寒く冷ややかなさま。
ものさびしく、いたましいさま。 「 -として眼冷かに、散士を望むものの如し/佳人之奇遇 散士

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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