コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

准国持 ジュンクニモチ

1件 の用語解説(准国持の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

じゅん‐くにもち【准国持】

室町・江戸時代大名のうちで領地・家格または席次が国持衆に次ぐもの。准国持衆。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の准国持の言及

【大名】より

…版籍奉還後,大名は公卿とともに華族となり,知藩事に任ぜられたが,廃藩置県の結果,知藩事は廃止された。【藤野 保】
【大名の家格】

[国主・城主・無城]
 大名はまず(1)国主(国持),(2)准国主(准国持),(3)城主,(4)城主格(准城主),(5)無城の5段階に分けられる。 (1)国主大名とは1ヵ国以上の国を領有する大名,1国に近い土地を領有するか,もしくは領地高が多い大名をいい,家数は時代によって変遷するが,おおむね幕末では次のとおりである。…

※「准国持」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

准国持の関連キーワード家格家老郡代同朋譜代大名国持大名小名本国持准国主

今日のキーワード

アレルギー

語源はギリシャ語。「変わった(変えられた)働き」です。関係しているのは、人間の免疫システム。免疫は本来、人の体を守る仕組みですが、ときに過剰反応し、不快な症状を引き起こすことがあります。それがアレルギ...

続きを読む

コトバンク for iPhone