外様衆(読み)トザマシュウ

精選版 日本国語大辞典 「外様衆」の意味・読み・例文・類語

とざま‐しゅう【外様衆】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「とざましゅ」とも ) 外様の人々。また、室町時代中期以降、諸大名の家格をあらわす呼称。→外様
    1. [初出の実例]「右諸大名、外様衆、番頭、奉公衆、依其家之守臈、諸侍之礼儀并書札以下、可分別者也」(出典:文安年中御番帳(1444‐49頃か))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む