外様衆(読み)トザマシュウ

精選版 日本国語大辞典 「外様衆」の意味・読み・例文・類語

とざま‐しゅう【外様衆】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「とざましゅ」とも ) 外様の人々。また、室町時代中期以降、諸大名の家格をあらわす呼称。→外様
    1. [初出の実例]「右諸大名、外様衆、番頭、奉公衆、依其家之守臈、諸侍之礼儀并書札以下、可分別者也」(出典:文安年中御番帳(1444‐49頃か))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む