准官吏(読み)じゅんかんり

精選版 日本国語大辞典 「准官吏」の意味・読み・例文・類語

じゅん‐かんり‥クヮンリ【准官吏】

  1. 〘 名詞 〙 官吏に準じた待遇を受ける職員巡査看守・下士の軍人など。現在、あまり使われない。
    1. [初出の実例]「官吏准官吏公務に依り伝染病予防救治に従事し為めに感染し」(出典:閣令第二三号‐明治一九年(1886)七月一三日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む