凝寂(読み)ぎょうじゃく

精選版 日本国語大辞典 「凝寂」の意味・読み・例文・類語

ぎょう‐じゃく【凝寂】

  1. 〘 名詞 〙 静かな状態に入ること。
    1. [初出の実例]「己が呼吸を静かに数へ数へて一念の凝寂(ゲウジャク)を謀る」(出典:病間録(1901‐05)〈綱島梁川〉宗教上の光耀)

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普及版 字通 「凝寂」の読み・字形・画数・意味

【凝寂】ぎようせき

静寂。

字通「凝」の項目を見る。

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