凝念(読み)ギョウネン

精選版 日本国語大辞典 「凝念」の意味・読み・例文・類語

ぎょう‐ねん【凝念】

  1. 〘 名詞 〙 思いを一事に集中すること。思いをこらすこと。または、その思い。
    1. [初出の実例]「凝念不動の理を顕し」(出典:車屋本謡曲・善界(1548頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む