処守(読み)しょしゅ

精選版 日本国語大辞典 「処守」の意味・読み・例文・類語

しょ‐しゅ【処守】

  1. 〘 名詞 〙 とどまって守ること。留守番をすること。
    1. [初出の実例]「大納言命榊原康政、輔参議処守、而自将兵万五千西行」(出典日本外史(1827)二〇)
    2. [その他の文献]〔春秋左伝‐襄公二五年〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む