凶報(読み)キョウホウ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「凶報」の意味・読み・例文・類語

きょう‐ほう【凶報】

  1. 〘 名詞 〙 受けとる人にとって悪い知らせ。また、死去したという通知を、受けとる側からいう。悪報凶音(きょういん)凶聞。⇔吉報
    1. [初出の実例]「此凶報(キョウハウ)に打駭(おどろ)き」(出典:近世紀聞(1875‐81)〈染崎延房一二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む