凹凸接触(読み)おうとつせっしょく(その他表記)concave-convex contact

岩石学辞典 「凹凸接触」の解説

凹凸接触

粒間空隙(intergranular porosity)のある砂岩に見られるもので,多くの粒の接触部分で溶液作用によって一つの粒が他の粒に貫かれるようになったもの[Adams, et al. : 1984].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む