間粒状(読み)かんりゅうじょう

最新 地学事典 「間粒状」の解説

かんりゅうじょう
間粒状

intergranular

ネットワーク状をなす短冊状斜長石の間を,細粒輝石が充塡している組織。Evans(1916)提唱玄武岩ドレライトなどに典型的に発達。短冊状斜長石の間にガラスがあれば,塡間状として区別する。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む