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出世本懐 しゅっせほんがい

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

出世本懐
しゅっせほんがい

釈尊がこの世に生れ,真理を説き示した,その究極的な目的。すなわち,この現実の世界の生きとし生けるものを救済し,悟らせるということ。それを明示した経典を出世本懐の経という。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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大辞林 第三版の解説

しゅっせほんがい【出世本懐】

〘仏〙 釈迦がこの世に生まれた真の目的。天台宗では法華経、浄土宗では浄土三部経、浄土真宗では無量寿経を出世本懐を説いた経とする。

出典|三省堂
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