出掛姿(読み)でかけすがた

精選版 日本国語大辞典 「出掛姿」の意味・読み・例文・類語

でかけ‐すがた【出掛姿】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 外出するときの姿。よそゆきの姿、なり。
  3. 遊女が客によばれて揚屋へ行く姿。道中姿
    1. [初出の実例]「お慰にもと、此夕ざれの出掛姿(デガケスガタ)はしゐして見せまいらすに」(出典浮世草子好色一代女(1686)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む