出曜経(読み)しゅつようぎょう(その他表記)Udānavarga

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「出曜経」の意味・わかりやすい解説

出曜経
しゅつようぎょう
Udānavarga

仏教の美文体の詩集。倫理的な教理を説く『法句経』の系統に属する文献。竺仏念が中国語訳した (398~399) 。 34章,約 930編。詩の詠じられた背景の物語や解説を併記している。詩だけの集成である『法集要頌経』もおそらく同一の原典によるものと考えられる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む