出目秀満(読み)でめ ひでみつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「出目秀満」の解説

出目秀満 でめ-ひでみつ

?-1616 織豊-江戸時代前期の能面師。
出目満照の孫。越前(えちぜん)出目家3代。越前(福井県)府中にすむ。わかい女面「万媚(まんび)」の創作者といわれる。元和(げんな)2年死去。通称は源助(古源助)。号は常心坊,常慶。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む