出目秀満(読み)でめ ひでみつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「出目秀満」の解説

出目秀満 でめ-ひでみつ

?-1616 織豊-江戸時代前期の能面師。
出目満照の孫。越前(えちぜん)出目家3代。越前(福井県)府中にすむ。わかい女面「万媚(まんび)」の創作者といわれる。元和(げんな)2年死去。通称は源助(古源助)。号は常心坊,常慶。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む