分光偏光計(読み)ブンコウヘンコウケイ

化学辞典 第2版 「分光偏光計」の解説

分光偏光計
ブンコウヘンコウケイ
spectropolarimeter

偏光計に可変単色光源を組み合わせた装置反射または屈折する光の偏り(偏光)の方位あるいはだ円率(または振幅比と位相差)を測定する.試料に当てた単色直線偏光の反射(または屈折)光の性質を,補償板検光子を回転して調べ,だ円偏光の特性を決定する.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む