分別顔(読み)フンベツガオ

デジタル大辞泉 「分別顔」の意味・読み・例文・類語

ふんべつ‐がお〔‐がほ〕【分別顔】

いかにも分別がありそうな顔つき・態度。「分別顔で意見する」

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精選版 日本国語大辞典 「分別顔」の意味・読み・例文・類語

ふんべつ‐がお‥がほ【分別顔】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) いかにも物の道理をわきまえているかのような顔つきや態度。また、そのさま。ふんべつづら。
    1. [初出の実例]「其中にふんべつがほするねずみ、すすみ出て申すやう」(出典:御伽草子・猫の草紙(江戸初))

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