分類標目(読み)ぶんるいひょうもく(その他表記)class number heading

図書館情報学用語辞典 第5版 「分類標目」の解説

分類標目

“資料の主題または形式記号で表す分類記号を,目録記入標目としたもの.その図書館が採用する分類表に定められた記号の形をとる”(『日本目録規則1987年版改訂3版』用語解説).『日本目録規則1965年版』までは,分類標目という用語は使用されていなかった.『同新版予備版』が非基本記入方式を採用したことにより,すべての標目が等価となり,分類標目も標目指示に記載するようになった.この結果,分類標目は書誌分類の結果を表し,請求記号書架分類の結果を表すことにより,両者の違いが明白になった.

出典 図書館情報学用語辞典 第4版図書館情報学用語辞典 第5版について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む