切合勘定(読み)きりあいかんじょう

精選版 日本国語大辞典 「切合勘定」の意味・読み・例文・類語

きりあい‐かんじょうきりあひカンヂャウ【切合勘定】

  1. 〘 名詞 〙 =きりあい(切合)②
    1. [初出の実例]「たんと呑めと言ったとて、盛切酒(もっきりざけ)の切合(キリア)ひ勘定、二合より余計に呑めはしない」(出典:歌舞伎・早苗鳥伊達聞書(実録先代萩)(1876)五幕)

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