切合勘定(読み)きりあいかんじょう

精選版 日本国語大辞典 「切合勘定」の意味・読み・例文・類語

きりあい‐かんじょうきりあひカンヂャウ【切合勘定】

  1. 〘 名詞 〙きりあい(切合)
    1. [初出の実例]「たんと呑めと言ったとて、盛切酒(もっきりざけ)切合(キリア)勘定二合より余計に呑めはしない」(出典歌舞伎早苗鳥伊達聞書実録先代萩)(1876)五幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む