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二合 ニゴウ

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デジタル大辞泉の解説

に‐ごう〔‐ガフ〕【二合】

1合の2倍。→合(ごう)
《二官を合わせて一官とする意》平安時代、年給制における年官として、二分官である目(さかん)一人と一分官である史生(ししょう)一人との代わりに、三分官である掾(じょう)一人を任命したこと。
二合体」の略。

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大辞林 第三版の解説

にごう【二合】

一合の二倍。
〔二官を合わせて一官として申請する意〕 平安時代、年給制で二分官の目さかん一人と一分官の史生ししよう一人を合わせて三分官の掾じよう一人の任命を申請すること。
花押かおうの書き方の一。名の二字の一部ずつを組み合わせて作ったもの。二合体。 → 花押

出典|三省堂
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