切株(読み)キリカブ

精選版 日本国語大辞典 「切株」の意味・読み・例文・類語

きり‐かぶ【切株】

  1. 〘 名詞 〙 樹木を切ったあとの根株。
    1. [初出の実例]「もし、ひる山守の外たらは、きりかふを山にてつかせ、若あやまり一定たらは同さいたるへき事」(出典:山科家礼記‐長享三年(1489)五月二九日)
    2. 「切かぶのわか葉を見れば桜哉〈不交〉」(出典:俳諧・曠野(1689)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む