切死に(読み)キリジニ

精選版 日本国語大辞典 「切死に」の意味・読み・例文・類語

きり‐じに【切死・斬死】

  1. 〘 名詞 〙 切りあって、その場で死ぬこと。討死
    1. [初出の実例]「大勢の中へ懸け入て、切死にこそ死にけれ」(出典:太平記(14C後)二六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む