討死に(読み)ウチジニ

デジタル大辞泉 「討死に」の意味・読み・例文・類語

うち‐じに【討(ち)死に】

[名](スル)
戦場で敵に討たれて死ぬこと。戦死。「関ヶ原戦い討ち死にする」
(「…と討ち死にする」の形で)ある物事生命を懸けるほど打ち込むこと。「仕事討ち死にする」
[類語]切り死に戦死戦没陣没

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む