切漬(読み)キリヅケ

精選版 日本国語大辞典 「切漬」の意味・読み・例文・類語

きり‐づけ【切漬】

  1. 〘 名詞 〙 漬物一つ。瓜(うり)、大根などを切って漬けたもの。⇔丸漬(まるづけ)
    1. [初出の実例]「伊勢屋八兵衛方から交ぜ鮨、早漬、切漬(キリヅケ)など云ふのが発売された」(出典江戸から東京へ(1922)〈矢田挿雲〉八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む