切漬(読み)キリヅケ

精選版 日本国語大辞典 「切漬」の意味・読み・例文・類語

きり‐づけ【切漬】

  1. 〘 名詞 〙 漬物一つ。瓜(うり)、大根などを切って漬けたもの。⇔丸漬(まるづけ)
    1. [初出の実例]「伊勢屋八兵衛方から交ぜ鮨、早漬、切漬(キリヅケ)など云ふのが発売された」(出典江戸から東京へ(1922)〈矢田挿雲〉八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む