コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

切音 きりごえ

1件 の用語解説(切音の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

切音
きりごえ

仏教声楽の演奏法の一つで,「切声」とも書く。 (1) 論義の歌唱法または曲節の一種。一字一字を切るごとく等拍に唱える。 (2) 天台声明における速度,拍子,旋律法に関する用語。非拍節的な序曲では,長音の対概念として用いられ,旋律が比較的短く速いものをいう。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

切音の関連キーワード声明独吟演奏会形式声楽家奏法残り楽ソットボーチェ輪説リスト:3つの演奏会用練習曲/piano soloアシライ[会釈]

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone

切音の関連情報