刈安擬(読み)かりやすもどき

精選版 日本国語大辞典 「刈安擬」の意味・読み・例文・類語

かりやす‐もどき【刈安擬】

  1. 〘 名詞 〙 イネ科多年草本州四国九州高原または山地自生。高さ六〇~一〇〇センチメートル。葉は剣状で長さ三〇~四〇センチメートル。夏、茎頂に二~五本に枝分かれした褐色の穂をつける。小穂には長さ一・五~一・八センチメートルの芒(のぎ)がある。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む